【十人十色の家族葬・こころの風】

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2019年のこれから楽交@東京ベイ 開催日程

これから楽交@東京ベイ

7月27日 これから楽交@東京ベイ レポート

これから楽交@東京ベイ これから楽交@東京ベイ これから楽交@東京ベイ

『フラワーアレンジメント講座』は夏に合った爽やかな生け花。
素材はガーベラ・カーネーション・ききょう・ベリンカ・アゲラタラム・ナルコラン。
白のガーベラに鮮やかな赤カーネーションと爽やかなききょうがメインのインパクトある活け花でした。
活ける前から、「今日はどんなフラワーアレンジメント。」等の質問があり、お客様から『かわいい』とのご意見を頂きました。
参加者の皆さま生花を手に取ると笑顔になりながらも短時間で活けられていました。
今回は私達こころの風の従業員も多数見学参加し、楽し時間を過ごすことができました。

5月25日 これから楽交@東京ベイ レポート

これから楽交@東京ベイ これから楽交@東京ベイ これから楽交@東京ベイ

5月25日(土)「レンタルスペース・エミング」にて『終活セミナー』と『フラワーアレンジメント講座』を開催いたしました。 『終活セミナー』はあんしんネット整理コーディネーター石見良教先生を講師にお迎えして『今から始める実家の片付け・自宅の片付け』をテーマにしたお話いただきました。
万が一病気や怪我になったら、普段は出来ていた掃除や片付けが行き届かなくなり、いつの間にか『ゴミ屋敷』となってしまう……年齢に関係なく、他人事ではない問題なのだと痛感しました。 でも、いざ片付けをするとなると、いる物なのか、いらない物なのか、家族でも判断に困ると思います。残された家族に迷惑をかけないために、自分が元気なうちに行動することが大事だと思いました。 まずは、『整理』=物を減らす。次に『整頓』=いる物を使いやすいように配置する。そして『片付け』=使ったものを元に戻す。この順番を間違えると、先に進まないそうです!
いきなり広くて物があふれたリビングから始めるのではなく、まずは冷蔵庫やトイレなど、狭い空間から『整理』『整頓』『片付け』を実践してみるといいそうです。
その後の『フラワーアレンジメント講座』は初夏にぴったりの涼しげな生け花。
素材は芍薬・菖蒲・木苺・マトリカイヤ・オンシジュウム・シネンシス・りょうぶ・アストランティア等爽やかで可憐な感じでした。
大きな芍薬をメイン花にして周りにその他の花を広げて活けられ、イングリッシュガーデンの様なフラワーアレンジメントの出来上がり。
参加者の皆さまと和気あいあいと楽し時間を過ごさせていただきました。

これから楽交とは

これから楽交@東京ベイ

便利さや効率さが優先される現代社会において、本来暮らしの中にあった生命の営みは日常から切り離され、いつの間にか「死」は日常から縁遠いものとなりました。
また少子超高齢化の加速とともに核家族化は進行、私たちは自分たちだけでは解決出来ない数多くの問題を抱えています。
人との繋がりが希薄となった現代社会において、それぞれが抱える問題解決の糸口として、地域や血縁に限らず同じ価値観で繋がる新しいカタチのコミュニティが必要と考えます。
「逝き方」を見つめることは、これからの「生き方」を見つめることに繋がります。
「これから楽交」は体験講座やセミナー、対話の場を通し「生き方」と「逝き方」を互いに楽しく学びあうコミュニティです。
それぞれが持つ知識や経験を活かして互いに助け合い、最期の時も自分らしくあるために。
この活動は賛同くださる人々とともに、各地へと拡がっています。
あなたのところでも一緒に「これから楽交」を始めませんか?

3つのテーマ

「これから楽交」はこの3つのキーワードを旗印に、誰もが最期の時まで安心して自分らしく生きられる社会の創出を目指します。

これから楽交の3つのテーマ

持続可能な社会

一人では息が切れてしまう。
だからみんなで作る絆の暮らし。

持続可能な社会。
それは便利さを効率に頼らない、単純な生活にこそあります。
それは人同士の絆です。
絆は親からわたしたちへ、そして未来を担う子供たちへとつながるのです。
幾世代にも渡って伝えられる普遍の文化だからこそ、すべての人と環境に配慮がなされるべきです。
それこそ安全、安心のある社会環境であり、持続可能と呼ぶにふさわしいと思いませんか?
中でも葬送文化を通して、私たちのあるべき姿を考えます。

地域の力

国も世界も一人の力の集合体。
一人の役割、あなたの役割。

地域共同体が崩壊し、個人が自己責任において自分の将来を選択しなければならない時代です。
「自分のことは自分で決める」聞こえはいいけど不安もたくさん。
情報があふれ絶え間なく変化する世の中では「最適な選択」の基準は分かりにくく、 例え選んだとしても少し時間がたてば状況は変わり、本当にこれでよかったのかとまたまた不安はつのります。
人間は誰しも得意不得意があってあたりまえ、個人が万能である前にむしろ「持ちつ持たれつ」で助け合える社会にこそ安心があるのです。
その為には一人ですべてを解決しなくてもいいように、誰でも心のよりどころとなるホームベース(帰還場所)を築いていくことが不可欠です。
まずは自分の周囲から、その地域ごとの特性・文化を再発見し、各世代が互いを思い合いながらその経験や知恵を発揮できる関係性を。
やがて訪れる旅立ちのときも、家族や慣れ親しんだ人たちの中からおくりだせる、そんな地域のあり方を目指します。

暮らしの中の生命と死

受け継ぐべき生命の紬。
親から私へ、私から子へ。

かつて「生命と死」を学ぶ場面は暮らしの中にありました。
核家族化により、本来受け継がれるはずの関わりが今はもう何処にもありません。
人は誕生とともに多くの人との関係性の中でたくさんの経験を重ね、紡ぎ上げた人生はいつか必ずおわりの時を迎えます。
しかし互いに想いあう関係性は死しても尚途切れることはありません。
私たちの生命には限りがあることを知ると、今のこの時間がどれだけ輝かしいかに気づかされます。
全ての人に必ず訪れる「死」を通して人生の意義をみつめ、これからいかに生きるのかを考えます。

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